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白い手帖

レース編みと日々の暮らし

寄り道のタイヤキ君。

胃カメラの検査からは無事帰還しましたよー。晴れ晴れ~~~(o´∀`o)ノ

桜も満開。

♪この先いったい何度見ることになるんだろう・・・♪

この季節、竹内まりやさんの「人生の扉」の歌詞が心に沁みる年代です。



ただ、昨日、鍋を焦がして台所が煙臭いです。(>_<)・・・急に現実に戻る。

消したと思ってご飯食べてたらまだ点いてたーーー。鍋から煙もくもく。

自分のボケ具合に呆れます。

危険な兆候だわねー。困ったもんだ。


方眼編みに飽きて編み始めたのは以前から気になっていたこれ。

タイヤキ1個焼けました~~~。


s_taiyaki3.jpg


ネット上でときどき見かけるこのパターン。

掲載本が分かったので早速購入。


book1504.jpg


難しそうに見えたけど意外とシンプルな造りで本物っぽく見えるという
大変よく考えられたパターンでした。

中には薄く綿を詰めています。

目はボタンに変更しました。

おもしろくて続けて2個目も焼いたよ。

抹茶風味♪

taiyaki4.jpg

☆パターン たいやき by ナガイマサミ
☆糸 ラミーNo3(ベージュ)/ハニーテイストNo.15(グリーンティ)
☆針 かぎ針3/0号
☆サイズ 12cm/10.5cm
☆参考本 sweetsのあみぐるみ (プチブティックシリーズno.586)ブティック社
※目はボタンに変更




緑のは、中細タイプのコットン糸を使ってかぎ針3/0号で編んだけど、レース編みらーはやっぱりレース糸で編んでみたくなる。


というわけで3個目は20番レース糸&0号レース針で

taiyaki5.jpg

鯉のぼりじゃなくて鯛のぼり!

こうなると4個目は40番レース糸だね。

白で編んでみようと思います。

そう言えば「白いたい焼き」ってしばらく流行ったけど最近あまり見ないなー。



この人が離さない。

taiyaki2.jpg

(裏側の目はパターン通りに付けました。あっ、ひれを編み忘れてる。∑(゚◇゚ノ)ノ)



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エリザベスさんの方眼編みは!


風は冷たいですが、春の日射しを浴びてにょきにょき。

これ、な~に?

syaku15b.jpg



植えっぱなしでも毎年元気に春を知らせてくれる芍薬の芽です。

syaku15c.jpg

なにかおしゃべりしているみたいね。





編んでいるのは、方眼編みのチェアバック。


これもエリザベスさんの本「エリザベスのレース編2」からです。

編み図を見て驚いた!



エリザベスさんたらー∑(゚◇゚ノ)ノ 方眼編みまで長々編み使いますか!!

ほらね。



beth_amizu.jpg


初めから終わりまでぜ~んぶ、長々編み!

(当たり前だけど拡大してみると当時の編み図が手描きだって分かるね)




もう針をくりっくり回して編んでますわよー。


でも方眼編みはもれなく横に広がっちゃう私としては助かるかも。


何の絵柄か分かるかな?

beth_rooster1.jpg


逆さから編んでるので逆立ちして見てね。



半分くらいまで行ったので後半がんばります。

と、その前に今日は年に一度の胃カメラの日なんだー。


朝食抜きの絶飲食で臨みます。

無事に帰れるといいけど・・・。


イケメンのドクターいるといいな(;゚∀゚)


方眼編み、待合室で編もうかとも思うけどダルマさんが大きくて邪魔だわねー。

それに心が乱れて間違う可能性大。


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エリザベスさんの"Lattice Doily" スルメの足のその後です。

桜の便りが届き始めましたねー。

さて、焼き網の上で踊ってたスルメの足。



伸びました。



beth_lattice1.jpg

☆パターン "Lattice Doily" by Elizabeth Hiddleson 邦題は「組みひものドイリー」
☆糸 ピエロNEWーコットンレース糸#40  ☆針 アミュレレース針8号
☆サイズ 直径30cm
☆参考本 エリザベスのレース編2 一ノ井喜久子 昭和39年 婦人画報社


※調べたら、この本は洋書の"Elizabeth Hiddleson Volume 6"を翻訳したものでした。


beth_lattice4.jpg

糸は、ピエロNEWーコットンレース糸のピーチピンク、サーモンピンクのような色です。

添えているのは、庭で咲き始めた桃の花ですよ。


エリザベスさんのレース編みの特徴の一つに長々編みの多用があります。

前に編んだ"Coral all over"もそうだったけど

このドイリーもテープ状のところを除くと殆どが長々編み、もしくは三つ巻長編みが使われています。

鎖編みも多いので結果的に空間の大きいドイリーになりました。


長編みのテープは立体交差。


beth_lattice5.jpg


次の段へ行くとき、さすがにこの梯子の段を上るのはためらわれて、今回は糸を切りました。


テープの交差は以前編んだ"End for table-runner"にも似ています。

runner1t.jpg

このランナーは、1921年のパターン。記事は→こちら



縁編みはちょっとユーモラスなブロッコリー畑♪

beth_lattice3.jpg


先日も紹介しましたが、昭和39年発行のこの本には「編み図」と「編み方を訳した文章」が併記されています。


twitterで少し話題になったのですが、昭和の頃の編み物本には編み図、文章併記のものがけっこうあったようです。

私たちが今使っている編み図の「編み目記号」はJIS記号になっていて全国共通のものです。

JIS記号に制定されたのは1955年(昭和30年)だそうです。(原案の作成は、財団法人 日本編物検定協会)


twitter上で見せていただいた大正13年の編み物本の画像には編み図がなくすべて文章。

裏編み四つ、表編み四つ、・・・・って感じで文のパターンが延々と書かれていました。

「文章だけ」の時代から、「文章と編み図の併記」、そして現在の「編み図中心の形」へと移行していったのでしょうね。



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次もエリザベスさんの本から方眼編みです。



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ヒルダの春カーデ♪&リカちゃんイチオシのいちご

今日は雨。

布団を蹴飛ばしたくなる暖かい朝でした。


朝食のデザートは息子からちょっと遅れてもらったホワイトデーのプレゼント、真っ赤ないちごです。


sagahonoka.jpg

佐賀県産の「さがほのか」、佐賀県宣伝部長としてはぜひ紹介しておかなくちゃ。

イメージキャラクターはリカちゃんなのよ。

ツヤのある紅色で、甘みが強く、酸味は控えめのイチゴです。





さて、ヒルダファンのみなさんお待たせしました。

ヒルダにも春がやってきました。


サクランボの花を添えて春カーデです。


hi_sakura2.jpg

☆パターン Little Kina  by Muriela ・・・ ravelryのフリーパターン(英文)
☆糸 ベビー用中細毛糸 ☆針 棒針 3号




綴じはぎ無しで首元の方から編めるトップダウンの簡単カーデです。

hi_sakura3.jpg

ravelryのフリーパターン(英文)ですよ。

2サイズ編めるようになっていたので大きい方を編みました。(作り目54目)

どれくらいの大きさになるのか分からないまま博打な感じで編み進めましたが偶然ぴったり。
(偶然ってなんだよ(≧▽≦)ゞ)

裾に簡単な透かし編みを加えてみました。


袖口はガーターだったのに間違ってそのままメリヤスにしたら丸まっちゃった(>_<)素人丸出し。



サイズは平置きで胸のところの巾が15.5cm、着丈が14cmです。



次は、エリザベスさんのレース!波乱万丈な感じ。。。。

beth_laticce_20150318091353107.jpg


雨がひどくなってきたー。

今日は人形劇の練習に行きます♪



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エリザベスさんの本の紹介です♪

Elizabeth Hiddlesonの本「エリザベスのレース編み 2」

book1503a.jpg


22.5×18cmのやや小ぶりの本で、婦人画報社から出ています。

昭和39年発行です。古い本だけど私はもっと古い(≧▽≦)ゞ



ミセス エリザベスのレース本があったということは知っていましたが、希少本で私の手元に来ることはないだろうと思っていました。

最近、まめにチェックをしていたらamazonでたまたまお手頃価格で出ているのを発見、即購入でした。
表紙カバーに少し痛みはありますが、中はきれいです。


初めの数ページのみカラーです。

book1503b.jpg

当時としては斬新なデザインではなかったでしょうか。

どちらもタバコと灰皿が添えてあるところが昭和だねー。




アイリッシュクロッシェの技法を使ったレースも数点ありました。

book1503c.jpg



このモチーフ繋ぎも美しいですね。エリザベスさんのデザインによく使われるマーガレット模様が使われています。

book1503e.jpg



こちらにも。

book1503g.jpg

方眼編みも数点

book1503d.jpg

その他エジングなども紹介されていました。

当時としてはエレガントで新しい感覚のレースだったでしょう。

当時、一ノ井喜久子さんと言う方が翻訳して編み図を起こされたのですが、

編み図だけでなく英文パターンの訳が文章でも書き添えられていました。

book1503f.jpg



あの時代に、これだけの作品の訳をし、編み図を起こされるのには本当にご苦労があったと思います。

こちらは、巻頭にあるエリザベスさんからのメッセージ

book1503i.jpg

ちょっと硬い訳が添えられていました。

book1503j.jpg


エリザベスさんが、レース編みを愛し、広めようとなさった気持ちが伝わってきますね。

本の奥付です。

book1503h.jpg

一ノ井さんの印もあります。

追記:あっ、エリザスになってるーーーー∑(゚◇゚ノ)ノ 

私がこの本を欲しかった理由は、どんなレースが載っているか見たいというのもありましたが、どのような形で出版されたのかに興味があったのでそれが分かって本当に嬉しかったです。

大切にします。

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