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白い手帖

レース編みと日々の暮らし

タティングレース☆小さな花園

とうとう2冊目の本,聖光院有彩先生の「タティングレース」を購入。ずぶずぶと沼に沈んでいます。

その中から 「花園」


本ではポプリ・サシェの飾りとして用いられているモチーフです。


hanazono2s.jpg
☆レース糸 ダルマレース糸#40白  ☆サイズ直径8㎝
☆参考本 タティングレース (NHKおしゃれ工房)


本とはまったくの別物になってしまい,いろいろ反省点が残りました。

初心者の作として寛大な目でご覧くださいませ

でも中央部で初めて糸を渡す練習ができましたよ。(1.5㎜渡すって書いてありましたが・・ビミョー)

まぁ,ゆっくり 一歩,一歩前進です。




サシェにはしませんでしたが,丸く切ったチュールレースに綴じ付けてみました。

hanazono1s.jpg

このモチーフは,またいつかリベンジしたいと思います。


ところで聖光院有彩先生のお名前はタティングの先生として認識していましたが,なんと男性だったのですね!
タティングらしい華麗なお名前ですね。
私は今までシックなドレスを着た優雅なマダ~ムを想像してましたよ(∋_∈)



先日,イ草のラグを購入。

igusa s

昔風に言えばゴザ!なんとなくおばあちゃんちのイメージで敬遠していたけれどちょっと見直したのはイ草の効果。

消臭・吸放湿機能・空気浄化機能

くずが出にくく,織りもしっかりしているということで国産を選びました。


毎日蒸し暑いけれどさらっとして気持ちがいい!

イ草の香り,和柄の模様もなかなかいいものです。
柄も今は和風から洋風のものまでいろいろ選べるんですね。

暑い夏をなんとか工夫して乗り切りたいものです。



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久々のクロッシェドイリー♪省エネタイプ?

ムシムシして糸の滑りが悪いです。編む意欲も減退。

やっと仕上げましたよ。久々のクロッシェ。



「レース編み 華やかなテーブル」からです。

kasio2ks.jpg
☆レース糸 ダルマレース糸#40白  ☆サイズ直径27.5㎝
☆参考本 レース編み―華やかなテーブル


えっ?大作ぞろいのこの本にこんなドイリーがあったかって?

実は24ページの№24「カシオペア」というテーブルランナーの端のモチーフ部分1枚だけをぐるっと編んでます。
本物はこれ×5

しかもデザインは小林恭子さん。


ゆるやかな六角形に仕上げました。

kasio s



本の写真ではよく分からなかったけれど
編んでみたらこの部分だけでもなかなか可憐なドイリーになりました。
パプコーン付きの変形パイナップルが魅力です。


16ページには実際に№14のテーブルランナーのモチーフ1枚を№15のドイリーとして提案してあるのでこういう挑戦の仕方もありかな。

糸も労力も省エネってことでお許しください。


この蒸し暑い中に元気なのがこの方。



アンスリウム

アンスリウムです。うちのは真っ赤でなく濃いピンク。


さすが南国産のお花。冬の間は元気がありませんでしたがこのところ勢いを増し,大きな花を咲かせました。

花びらに見える赤い部分は仏炎苞というもので、真ん中のとがった花序の部分がほんとの花なんだそうです。


アンスリウム(アンセリウム)を見るといつも思い出すのがドリカムのこの歌。

     ♪お気に入りのこの窓に飾る 初めての花はもう決めてあるの

      夕暮れ時には ハートの影をたくさん床にさかせようよ

      アンセリウムでね, ね, ダーリン♪


「DA DIDDLY DEET DEE」 随分昔の曲です。


確かにハートの影ができそうね・・・


ではみなさん,よい週末を

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↓何だか とっても お高くなってましたねー(∋_∈)

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レースのメンテ & パパの幸せ

いきなり 何だ?

tumami s

ゆうパックで届いた おつまみの山! ナイスキャラの大学生の末娘からです(@_@)




また,次の日,宅急便が届き,

今度はこれ

guinomi s


珍しい錫製のぐい呑みです。お洒落な長女からでした。




そして夕方

息子が 純米吟醸 を下げて帰って来た。(^o^)/

sake s



みなさん覚えてましたか?父の日。



お酒におつまみ,ぐい飲みの三兄弟そろい踏み。

やるねー。三人で連携プレー。



娘からのメッセージの最後には,

~いっしょにおつまみ つまみたい○○より~ とありました。

もう夫は,メロメロ。

息子とお酒を酌み交わしながら,上機嫌のパパ。

定年まで後5年・・・。もう少しだけがんばってね。






以前,知り合いにお嫁に出していたドイリー,鉢植えの水が漏れてて汚してしまったとのこと。

「メインテナンスサービス付きで上げるわよ。」と言ってたので引き取ってクリーニングを。


かなり濃い黄色いシミがついてたのですが(写真も撮っておけばよかったですね。)

ハイターで漂白して洗濯,糊付けして干し,軽くアイロンをかけてあげました。


さぁ,風呂上がりの別嬪さんです。見違えるようにきれいになりましたよ。


sentaku3.jpg


実家に帰ってちょっとくつろいだ娘っこ。また嫁ぎ先でかわいがってもらうのよ。

(このレースは初期の作品です。)
1997 Old-Time Crochet Magazine,Vol19より Stardust Doily ・#40レース糸・ 8号レース針

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タティング ピンクッション& 困った問題 ・・・

そろそろクロッシェをと思いつつもシャトルを握っています。



先日のジョセフィン・ノットの練習に結ったエジング。

もったいないので何かに使えないかと考えて

ピンクッションに仕立てました。


pin1s.jpg
☆レース糸 ダルマレース糸#40白  ☆サイズ直径5.5㎝
☆参考本 はじめてのタティングレース (レディブティックシリーズno.3215)

Rの文字は待ち針のデコ♪ 


周囲も待ち針で飾ってみました~♪


pin2s.jpg

グレーのサテンで綿をくるんでいます。土台は瓶のふたというチープさですけど



ミニマルシェバッグも今度は#40の糸でミニミニマルシェに

m bag4s
☆レース糸 Zakkaレース#40  ☆4.7×4㎝
☆参考本 はじめてのタティングレース (レディブティックシリーズno.3215)


#20と比べると

m bag2s

と修行は続いているのでした。


でも困ったことが・・・

私は田舎に住んでいるので近くには,レースのお教室やニットカフェなどというものがありません。
(あっても行かないだろうという問題はさておき・・・

ですから私はまだタティングレースを(自分の以外)生で見たことがないのです。

つまり自分のレースがタティングのスタンダード!という困った問題が・・・(∋_∈)


結び目の引き加減とかやっぱり実物を見たい気がします。


結ってる姿もネット動画でしか見ることができません。

How toものの動画はていねいでステップ毎にスロー画像で解説されていて
助かるけれど,続けて調子よく結うにはどんなリズムで動かすのかなーと思います。

You Tubeなどでていねいに探せば見つかるのでしょうけれど。

今のところまったくの自己流でやっているりょう☆です。



同時進行でやってるのが読み語りサークルの記念誌作り。

今,表紙を作っているところ。第一案の自信作を息子に見せたら

「いいけど,いかにも50代のおばちゃんが作りましたって感じは否めないねー。」とダメ出し。

くっそー!! リベンジに燃える母であった。


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梅仕事&パラグアイのレース

知人から青梅をたくさん頂きました。

さぁ,どうしましょう。

実は私,この手のことが苦手なのです。

勤めている頃は,忙しいからと逃げることができましたが,専業主婦の今はそうはいきません。



さてさて,せっかくの梅。無駄にはできないので長女の好きな梅酒を作ることに・・・。

この年にして初体験(∋_∈)

我が家の秘伝のレシピでと言いたいところだけど,今はネットで簡単に調べることが出来ます。

材料を揃えて・・・・


ume s


梅の実を水に漬けてアク抜きしたり,ヘタを取ったりしてから,ふいて乾燥させ,瓶に氷砂糖と梅を交互に入れます。
そしてホワイトリカーを注いだらおしまい。

やってみれば意外と簡単なことでした。


今日で漬けてから3日。ゆるりゆるりと溶ける氷砂糖。少し色が変わってきた梅。

ume2s.jpg


見ているだけで幸せな気分です。

余った梅で梅サワーも少し作ってみました。

50を過ぎて初めて梅仕事というものを楽しませてもらいました。


梅仕事・・・いい言葉ですね。初夏の風物詩です。




少し前になりますが,テレビで珍しいニャンドゥティ(Ñanduty・パラグアイ刺繍)と呼ばれる手編みのレースが紹介されていました。

ニャンドゥティとはグアラニー語(パラグアイの現地語)で、「クモの巣」という意味だそうです。



パラグアイ1s



写真はテレビ画面を撮ったものですが・・・


パラグアイ3s


母から娘へと技法や模様が伝えられているようでした。
手間と時間がかかるものだそうです。

編み方を見ていたら刺繍とテネリフレースを組み合わせたような感じでした。
鮮やかで美しいものですね。レースもラテン系?

初めて見たのでみなさんにもご紹介でした。



梅仕事もレース編みも心に余裕がなければできませんね。

お陰様でゆるりとスローに暮らしています。




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